北海道にあるテーマパークです。

日本全国には、人気のラーメン店が集まっているテーマパークが、
何個かありますよね。

例えば「新横浜 博物館」や品川駅にできた「品達」など。

今回は、北海道の旭川市にある「あさひかわラーメン村」の、
口コミレポートサイトとして、このサイトを作りました。

個人的なもので恐縮ですが、ランキングや、
人気店を食べ歩いた時の感想などをレポートしています。

また、たくさんのお店が集まっているテーマパークに行く場合、
食べ歩きにとって必要なのが、ハーフやミニサイズの存在です。

これは、ミニサイズ一覧表が置いてありましたので、
それを資料として、当サイトでもまとめてあります。

どのお店をまわろうか?
と事前計に画を立てる時に、ぜひお役立てください!

【その他のデータ】

オープンした日は何と1996年。随分と長く続いています。途中で旭山動物園の大ヒットなどもあって、相乗効果でお客さんの誘致に成功したことも長く続いていることの要因だと思います。

他のテーマパークとは異なり、旭川という地元にちなんだお店が出店されているので、そういったところも観光地として上手くいっていった秘訣なのかもしれません。

やっぱり旅行に行くなら、その土地にちなんだ場所に行ってみたいです!

日本のラーメンブーム

日本のラーメンブームは1990年代から2000年一桁前半くらいまでだったと思います。もちろん今でも外食の中では安定した人気があるとは思いますし、二郎のようにコアなファンをガッチリつかんでいるお店もありますが、昔のように長い行列を見かけることはなくなりました。

その理由としては、美味しいラーメンに皆が慣れてしまったことだと思います。

ブームが来る前のラーメンと言えば、いわゆる醤油・味噌、それにチャーシュー麺くらいで、町の中華料理屋さんのレベルが一般的だったと思います。そこにラーメンだけを提供する店舗業態が表れて、しかもとんこつ味のヒットも重なって、濃厚な背脂が入っている方が美味しいなど、明らかにそれまでとは異なる価値観を持つラーメンが登場し始めました。

しかもそこからも進化は続き、魚介系やつけ麺など、ヒットは続きました。

ですが、次第に、テレビや雑誌で紹介されているどこのラーメン屋さんに入っても、そこそこ美味しいんだけど、何というかハッキリとした違いを感じられなくなった瞬間がやってきました。それが皆が慣れを感じ始めたということだと思います。それは非常に贅沢なことなのですが、現代人の流行というものはそういうものなのだと思います。

その後も新しい味やスタイルが出てくれば良かったのですが、個人的には海老ラーメンを食べてイマイチだなぁと思ったところで、ネタ切れというかブームの終焉を感じ取りましたが、そこに関しては人それぞれ色々なシグナルを持っていることだと思います。

皆が美味しい味に慣れてしまっただけなのか?ラーメン自体に飽きてしまったのか?私にはそこまではわかりませんが、業界としても、次の時代を引っ張る新しい味や形を提案できていないところを見ると、新たな改革者が必要なのかもしれません。

海外進出

日本のラーメンブームが去ってからは、面白いことに海外に日本のラーメン店が進出し始めて、しかも現地の人から評判が良いという話をチラホラと聞くようになり、その後はますます加速して、今やブームというところまで来ているようです。

最初は中国進出に成功した熊本の味千ラーメンの話が成功事例として、色々なところで伝わっていましたが、今や成功事例は数多く出ているようで、話は先に進んでいるようです。

ブームが起こっているエリアも、シンガポール、フィリピン、ニューヨーク、ロンドンと、ネットで海外のラーメンブームのネタを探せば、たくさんの情報を得ることができます。

先日もシンガポールに、日本のラーメン店が出店するということで特集が組まれていました。最初は日本人駐在員向けの味で勝負しようと考えていたところ、そのフェーズは過ぎており、今や現地の方向けにアレンジを加えたものの方が受けが良いところまで進んでいるそうです。なので、日本では見たことのないようなラーメンが提供されており面白いと思いました。

でも、海外の人って日本人のように、すすって食べることができないみたいですね。また外国ではそれがマナー違反な食べ方として定着しています。なので、日本の蕎麦を食べる時にも、かなり苦戦するみたいですね。

ラーメンも基本的には同じ麺類で食べ方が同じなのですが、それでも各地でヒットしているということは、それだけ味が評価されているという証拠でしょう。日本蕎麦も評判が良いですが、ラーメンほどはヒットしてこなかったので、やはり持っているパワーというかポテンシャルが違いますね。

作る側にも食べる側にも人生をかけて勝負する人がたくさんいる理由はそのポテンシャルの大きさなのでしょう!

 

サイト内検索

当サイト情報